Instagram

フォロー

Carenについて

Carenは仕事場を発信するメディアです。仕事場とはオフィスではなく、”デスク”のことです。

IT技術の発達、そしてプラットフォームの仕組み化が進むにつれ、取引コストが少なくなり、個人の力でビジネスを起こすことが容易になりました。また、寿命が延び1990年に誕生した人の平均寿命は107歳になるといわれています。そんな外部環境で必要になるのは、「個人の働き方をデザインしていくこと」だと私たちは考えています。

いわゆる会社を転職したり、社内で地位を形成するキャリアデザインではなく、個人のスキルや指向性から、個人としてどのように社会と関わっていくことが生涯にわたって幸せに働くことにつながるのかを真剣に考え、行動することが今後の世の中では必須になるでしょう。

そこで私たちは、個の働き方を支援するメディアとして"Caren"を立ち上げることにしました。まず注目しているのが、個人のワークスペースです。個人のワークスペースから、どのように生産性を高めているのかを学び、個の社会を生き抜くスキルを一緒に身につけていきましょう。

 

Shori Tanaka

1989年生まれ。大阪大学卒業後、電子機器メーカーに就職。大手の外資系メーカー向けの海外営業を経験。その後、HR TECHのベンチャー企業に転職し、プラットフォームに於けるカスタマーサクセスなどに従事。

L グラットン氏の"LIFE SHIFT"、長沼博之氏の著書"ビジネスモデル2025"などに出会い、今後の人生のあり方について深く考えを抱くようになり、長沼氏が主宰するSocial Design Salonに参加し、今後のビジネスのあり方などについて師事。個人の仕事を支える"デスク"に着目し、デスクメディア”Caren”を制作。

Taiichiro Ozaki

1988年、岡山県生まれ。 上智大学大学院理工学研究科を卒業後、総合電機メーカーに就職。 住宅用照明のプロダクトプランナーを4年間経験し、 現在はIoT事業推進室にて新規事業創出を担当。

若年層のキャリア教育にも興味があり、 「誰もが将来の夢を持ち、情熱を持って人生を歩む」 社会の実現に向け活動を行う。 Social Design Salonにて田中に出会い、ホームアントレプレナーを始めとした、多様なキャリアデザインを支える仕組みの必要性について意気統合。 デスクメディア”Caren”を共同創業する。