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desk hunt インタビュー デスク

<インタビュー記事>雨の多いバンクーバーで、自分らしく働くために。

2017年8月1日

作業がひと段落。ふと机に視線を落としてみると、雑然とした紙の山に覆われてしまっている。スペースを空けるためにガサガサと荷物をどけたり、またその紙の山から欲しい物を探したり...。そんな経験は皆さんにもあるかもしれません。 サラ・リズ・スミスさんの美しく大きな机と、ファイル整理の方法は、一つの解決策となるかもしれません。

早速見てみましょう。

どこで何をされているのでしょうか?

バンクーバーを活動拠点にした、フリーのクリエイティブディレクターで、デザインやWebシステムの開発を行っています。

あなたのデスクはどのように配置を決めたのでしょうか?

もっとクリエイティブに、思考を聡明にするために、何が必要で、何が不要なのかを経験の中から選別した結果だと考えています。例えば、私は雑然としたデスクではうまく働けません。なので、不要な紙を処理するためにたくさんの引き出しとファイルフォルダー、そして長尺のデスクを用意することにしました。

色彩や模様がたっぷり入った環境で一日中働きたいという人がいますが、私はより自然的で、最小限のものに囲まれて過ごす方が良いと感じたんです。そうして、白と黒、そして木目だけで構成された私のデスクは完成しました。

8フィートの長い合板を切って作りました。引き出しとテーブルの脚はイケアのものなんですが、これらはクレイグスリストで見つけました。椅子はWest elmのもの、そしてエディソンランプはバンクーバーの地元アンティークショップで見つけた物です。そしてこの豪華なヘラジカの絵は、私のイラストレーターの友人、Lindeに書いてもらった物なんです。

何か変えたい部分はありますか?

スタンディングデスクが欲しいんですが、まだ現状から改善する上手い方法がわからないんです。

場所を変えて作業をすることはありますか?

カフェが近くに何件かあり、その中の一つによく行っています。猫しかいない自宅で、一日中誰とも会わず仕事をしているとどうしても参ってしまいます。特に単純な作業をするときは、周りに人がいて、美味しいコーヒーを飲みながら行う方が効率よくできることが多いですね。

机上のグッズについて教えてください

セメントの土台のついたエジソン・バルブは地元の芸術家に作ってもらった物です。私は自然な光が大好きなのですが、雨がちなバンクーバーではいつもそうはいきません。このランプのやわらかくて暖かい光は天気がはっきりしない日や、夜遅くまで仕事をしないといけないときに、心の支えになっています。

 

いつも気をつけていることはありますか?

やることリストでタスク管理を行っています。(OmmiFocusというソフトを使っています。)思いついた順に行動するよりも、戦略的に働けていると感じますね。 

最近の自己向上の取り組みについて教えて下さい。

夫婦でWhole30 dietプログラムに参画しています。グルテンや乳製品、砂糖そして豆類を30日間制限するのです。そもそも、副鼻腔炎があったのでそれを改善するために始めたのですが、より仕事に対して、元気に集中できるようになったと感じていますね。

5年後のあなたと、あなたのデスクはどうなっているでしょうか?

私の夫はマーケティング分野で働いているので、いつかは一緒にクリエイターファームを展開して在宅で勤務できるようになりたいですね。彼が私の隣で働ける日を楽しみにしています。

“Originally published on deskhunt.com

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